メンタルヘルス

【事例で学ぶ】適応障害からの職場復帰を支える「認知」と環境調整の重要性

近年、増加する「適応障害」による休職。本ブログでは、休職を機に自身の内面と向き合い、大きく成長した若手社員Aさんの事例を、精神科産業医の視点からご紹介します。 精神科産業医の後藤 剛です。 私は企業や地方公共団体で働く皆さま向けにセルフ...
2025.08.07
衛生委員会

衛生委員会のテーマ・ネタ選定の方法・1年分の議題サンプルまとめ

衛生委員会は、職場における労働災害の防止や従業員の健康維持・増進を目的として、毎月開催が義務付けられている委員会です。しかし、取り上げる議題が曖昧だったり、場当たり的だったりすると、委員会が形骸化してしまい、実質的な議論ができなくなってしま...
健康経営

8月18日開始|健康経営優良法人2026申請スケジュール・認定基準を解説

2026年度の「健康経営優良法人」の認定申請が、2025年8月18日(月)から始まります。2026年度版の申請内容の詳細についてはACTION!健康経営ポータルサイトに公開されています。 健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康管理を経営...
2025.08.19
メンタルヘルス用語集

コーピングリストとは?具体例や効果、作り方を解説

コーピングリストとは、自分自身のストレス対処法をあらかじめ整理し、リストとしてまとめたものです。このリストを持っておくことで、実際にストレスを感じる場面に直面した際にも、冷静に、そして迷わず自分に合った方法を選び実践することができます。日常...
EAP

令和6年度(2024年度) 労災統計で読み解く職場のリスク|精神障害の支給決定が過去最多

厚生労働省は令和6年度(2024年度)の「過労死等の労災補償状況」を公表しました。 厚生労働省の統計によると、業務による精神障害の労災補償請求件数、決定件数、そして支給決定件数はいずれも増加傾向にあり、職場の心の健康問題が深刻化してい...
2025.07.10
障がい者雇用

インクルージョンとは?ダイバーシティとの違いや定義・問題点・企業の取り組み事例を解説

社会のグローバル化や価値観の多様化が進む中、企業では性別や年齢、国籍、障がいの有無、働き方の志向など、さまざまな違いを持つ人材を受け入れ、その力を活かすことがますます重要になっています。 「ダイバーシティ(多様性)」や「インクルージョン(...
ハラスメント

【法改正】いつからはじまる?カスタマーハラスメント対策が企業の義務に

カスハラ対策法は、企業にカスタマーハラスメント防止の取り組みを義務づける法律で、公布日(2025年6月11日)から最長1年6か月以内、2026年度中の施行が予定されています。 2025年6月4日、カスハラ対策を企業や自治体に義務付ける「労...
人事労務担当者向け

静かな退職とは?兆候や原因、企業が取るべき防止策

「静かな退職(Quiet Quitting)」が、企業の見えないリスクとなっています。 かつてのように声高に退職を宣言することなく、仕事への情熱や主体性を徐々に手放していく。そんな「静かな退職」が、今、職場の生産性やチーム力にじわじわと影...
ハラスメント

カスハラから従業員を守るには?具体的な事例や対策を解説!

近年、接客やサービス業を中心に「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が社会問題として注目されています。 商品やサービスに対するご意見やご要望は、企業にとって大切なフィードバックですが、その一方で、過度な要求や威圧的な言動など、業務の適正な...
障がい者雇用

障がい者雇用のメリット・デメリットとは?企業が知っておくべきポイント

障がい者雇用とは、企業や自治体が障がいのある方を対象とした雇用枠を設け、働く機会を提供する制度です。誰もが能力を発揮しながら働ける社会の実現を目指す中で、この取り組みは近年ますます重要性を増しています。 企業にとって障がい者雇用は、法令遵...

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